1.   大阪のキャバクラと東京の違い
  2.   キタのキャバクラの特徴
  3.   ミナミのキャバクラの特徴
  4.   体験入店してみよう

大阪のキャバクラと東京の違い

東京と大阪はいずれも日本を代表する大都市で、歓楽街には数え切れないほどのキャバクラが集積しています。

都市が違えばお店も変わる、と言われますが、実は東京と大阪ではキャバクラも違うところが多いんです。

東京のキャバクラは美人が多いです。

その分だけNo1を目指す子達が少なくなく、毎日お店ではし烈な競争が繰り広げられています。

そのため、基本的に美人が売れっ子になりやすい傾向があります。

一方で大阪のキャバクラは必ずしも美人が多い、とは言えません。

売れっ子がお店一番の美人とは限らず、見た目はあまり影響していないのが特徴です。

お客さんのことを気遣う子が人気が出やすく、お店の売れっ子になりやすいです。

その一方で大阪のキャバ嬢は笑いに長けていることが多いです。

暗い話題も笑いに変えたり、お客さんが悩んでいても笑顔にしたりする話術に長けています。

東京のキャバクラでは中々見られない光景ですね。実際に大阪の店舗一覧を見てみると雰囲気の違いが良くわかりますよ。

明るく、楽しい気分になるために訪れるお客さんも多いため、キャバ嬢には会話術が求められるとも言えます。

大阪キタのキャバクラの特徴

大阪にはキタミナミ、それぞれ顔が異なる2つの歓楽街があります。

このうち梅田駅周辺にあるキタのキャバクラは、比較的落ち着いている雰囲気のお店や、高級感を前面に押し出したお店が多く点在しています。

訪れるお客さんもお金に余裕がある人やご年配会社の社長・役員などが多く、ミナミとは客層がまるっきり違います。

お金を持っている人向きのキャバクラが多いですが、高級感を求めて訪れる人も少なくありません。

料金も一般的なキャバクラと比べて高めになっています。

ノリの良さよりは、お店でも落ち着いたトークや会話術が求められます。

そのため盛り上げるのが得意お客さんと盛り上がりたい、と考えている人にはキタのキャバクラは不向きです。

ただしお店の料金が高い分だけ給料も良いため、しっかり稼ぎたい方には適しています。


引用:https://hfoeg.jp/archives/10757#i-4

大阪ミナミのキャバクラの特徴

一方、道頓堀心斎橋などのミナミ一帯にあるキャバクラは、価格の安さやリーズナブルな料金設定をウリにしているお店が多くあります。

元々ミナミは若い人が集まる場所ですから、お客さんもサラリーマンや若い男性が多く、キャバ嬢も年齢が若い子達が沢山働いています。

キタのキャバクラとは違って、ミナミではノリが求められます。

お客さんも庶民的な人が多く、ユーモアや楽しさを求めて訪れる場合が多いからです。

実際にノリの良いキャバ嬢も沢山いますし、トークの上手な子がお店の売れっ子になっていることも珍しくありません。

お客さんごとに臨機応変な対応をできるのがミナミのキャバ嬢の特徴です。

逆にノリの良いトークが苦手な人は働くのが難しいでしょう。

キャバ嬢には会話術も求められますが、ミナミの場合は何よりもノリを重視しています。

お客さんを楽しませられる人が特に向いてますね。

体験入店してみよう

大阪の場合、キタとミナミではキャバクラの傾向も180度異なります。

キタは給料の高さが魅力で、ミナミはノリの良さが魅力ですが、もし判断に迷った時は体験入店してみるのも手でしょう。

1日だけ体験入店できるお店が多くあります。

体験入店の場合でも給料はしっかり貰えます。

タダ働きにはなりませんので、お店の雰囲気やお客さんの傾向をしっかりチェックしてみましょう。

体験入店なら、もし雰囲気が合わないと感じても問題はありません。

いくつかのお店へ体験入店して決めるのも良いですが、キャバ嬢にはある程度のトークスキルが求められます。

本気で働くなら普段から色んな話題をチェックしたり、トークに磨きを掛けておきたいところです。